みんなでひとつ

あなたはわたし

わたしはあなた

 


自分の心の中に湧く良いこと(喜びや幸せ)や、

そうでないこと(傷ついたり羨んだり)を

そんなふうに思えたらいいな。

きっと平和で穏やかな気持ちでいられる。

 


互いに鏡となって表れている現実を

冷静に受けとめられるようになる。

 

 

 

まずは自分の心の奥を振り返ってみよう。

 

 

 

役に立たないと思う小さな自分を恥じなくていい

目立つ相手を羨むこともない

無理なく自分のままを生きるだけ

それだけで存在している価値が十分にある

 

 

 

父と母の姿がそれを教えてくれている

 


母は仕事の実績を自分の功績として自賛しているけれど、私の目には父と母が一緒に作り上げた功績(実績)として受けとめている。外で大きく働く母に比べて、家のことをしたり、できないことはできないと素直に母に任せている父だったけど、そんな父だったから、母は最大のパワーで働くことができたんだと思う。父と母、ふたりでひとつだった。

 


だから、あなたもわたしもふたりでひとつ。

あなたもわたしも、みんなみんな、ただ

自分のままを生きるだけでいいんだ。

自分に嘘をつかない

嘘をつかない

言い訳をしない

 


相手になにかを伝えるとき、

だれも傷つけず、少し常識から外れた自分のことも許してもらえるような嘘、事実とは違うこと、言っておいたら自分が楽になること

そんなことも言わない。

自分に嘘をつかない。

相手にどう思われるかよりも

自分が自分をどう思うかを大切にしよう。

 

 

 

今日は、(通信)書道の先生に清書作品を締切よりも随分早くに送りました。

案の定、先生から「まだ練習する日数はありますよ、早すぎませんか?」と言われたけど、

自分の中で書道に打ち込む時間はたっぷりと使い、満足したので、

「前半に集中して取り組みました」とだけ、お返事しました。

 


今までの私なら、

今月は後半に予定があるので…とか

色んな理由を考えてつけ足していたけれど、そんな自分とはさよならです。

 

 

 

嘘も言い訳もいらない。

本当のことだけ伝える。

それでいい。

それがいい。

口内炎と私

たかが口内炎…されど

下唇の内側に口内炎ができた。原因はいつものように食事中に同じ箇所を何度も噛んでしまったから。今回は10回くらい噛み、とくに痛かった。

また同じところを噛んでしまわないように、食事の時はできるだけ目を閉じて、口の中に集中できるようにしたりしながら、いつものように自然に時間をかけて治るのを待っていました。

5日ほど経ち、化膿して痛みが増す口内炎の影響で、食欲は落ちていき、お粥などの柔らかいものや果物を食べるのが精一杯で、なんとなく気力が落ちているように感じていました。

そんな私に、病院に行ってみたら?と夫が勧めてくれ、今までは口内炎で受診することなど考えもしなかったけど、なんとかしたい…と歯医者さんへ予約を入れました。

正直なところ、ビタミン剤や塗り薬を処方してもらうだけで、そんなに自宅療養と変わらない、すぐには良くならないだろうと思っていたのだけど…

 


診察台で口を開いて患部を見せると、その周りの歯に触れながら、「摩耗してこの辺りの歯が尖って唇に当たりやすくなっていますね、少しだけ削ってあげたほうがいいです」と、優しく削ってもらい、患部に口内炎用のレーザーを当ててもらいました。

 


このレーザーで痛みが和らぎ、口が倍くらい開くようになり、さらに、噛んでしまう原因が、慌てて噛んで食事をしているからではなくて、歯の形状にあるということがわかり、思ってもいない大きな収穫でした。

 


今回のことで、

自分の考えの狭さをあらためて知り、まだまだ知らないことだらけなんだ〜と無限の世界にわくわくと希望を感じ、

こうして自分の世界に固執してしまわないで、

困ったときは、まわりや専門の人に頼ることの大切さを学ぶことができたように思います。

 


少しずつ食欲も増し、気力も戻りつつあります。

口内炎さん、すべてに感謝をこめて。

息子の誕生日

今日は息子の15歳の誕生日。

18歳、一般的にひとり立ちして生活できるようになるまであと3年。先のことは全く想像できないけど、最短だとあと3年しか一緒に暮らせないのだなぁ。

短すぎる。。

 


そう思うよりも

一日一日を大切に過ごしていこう。

誰に対しても、

自分に対しても、

何においても、

ただ毎日を精一杯生きていこう。

そうすればきっと、短くても長くても関係なく、後悔のない素晴らしい日々になる。

あらためてそう思った日です。

 

息子へ、誕生日おめでとう。

生まれてきてくれてありがとう。

一緒に生きてくれてありがとう。

あなたが幸せでありますように。

心より愛を込めて。

息子の運動会

中学校最後の運動会は雨で延期になり、平日の今日、私ひとりで行ってきました。

昨日の夜、息子を近くで応援しようと、大体の競技場所を尋ねてみると、

「んーーーん⁈わかんない…どこだっけ??」

と真剣に悩むふり?をしながら答えをはぐらかし、おおよその場所しか教えてもらえませんでした。

きっと何度も練習していて、本当はちゃんとわかっていると思うのに、教えたくないんだなぁ、またいつものおとぼけが始まったなぁ、と諦めていました。

 


そして迎えた今日の朝、

台所で片付けをしていた私に息子から

「お母さん、リレーの場所はここからこっちの方に走ってここまで…、棒引きはここで一回やって、その後しばらくしてからまたやる…」

と詳しく教えてくれました。

 


ぶっきらぼうな息子も可愛いけど、たまに見せてくれる素直な息子は今となっては貴重で、心が震えるほど可愛く愛おしいです。

心の根っこには、純粋で素直な息子がちゃんといるなぁ、と安心と感動でうれしい気持ちでいると、

登校後に息子の部屋から、私がバレンタインに書いて贈った手紙を発見し、とっておいてくれた優しさにまたじーんとなりました。捨てられないだけかもしれないけど。。

 


というわけで、

息子が教えてくれた場所で、間近で応援することができ、より見ごたえある運動会になりました。

勝ち負けを競い、息子に限らず他の子どもたちみんなの懸命に活躍する姿はとても良いものですが、それ以上に、お互いに笑い合って協力しあう姿はなにより美しく、心が熱くなり、感動の涙があふれ続けていました。

 


今回の運動会のテーマは、『白朱勝祭』

最初は、しろあか…かつまつり…?と思いましたが、そうです、はくしゅかっさい!

素晴らしいテーマの通り、心からたくさんの拍手を贈った運動会でした。

新しい好きな時間

妹のすすめで、20分ウォーキングを始めています。体を動かすことを目的に、ただ歩くことに集中し、今までのゆっくりお散歩とは違う感覚を味わっています。

普段はバッグや携帯などを持って出かけることが多いですが、何も持たず、身軽に自分の体ひとつを運ぶ気持ちの良さや、脚のつけ根からしっかりと前進しているのを感じて自分の脚に意識を向けることができたり、何も持たないので、自然と腕も大きく振り、胸が開いていくように感じたり、

毎日歩くなんて大変だ…と最初は思っていたけど、こんなふうに、歩きながら自分の体を感じる時間がとても心地いいです。

この時間は、ゆっくり立ち止まって植物を眺めたりもしませんが、川沿いに広がる緑やかわいいお花たちを流れるように見ながら、昨日も今日もここに咲いていてくれてありがとう、いろんな優しい色で楽しませてくれてありがとう、と愛おしくうれしい気持ちが込みあげ、自然と笑顔になります。今日はそんな植物たちに、思わず両手を広げて投げキッスをしながら歩いていました♪笑

短い時間ですが、色んな感覚を味わい、楽しませてくれ、おまけに体力作りにもなる私の新しい好きな時間です。

むりなく楽しく続けていきたいと思います♪

 


いつもいつも良いことを教えてくれる妹へ

いつもありがとう。

今を生きる

妹の呼び名を変えて数日が経ち、やはり元の呼び名に戻そうと思います。

 


呼び名を変えようと思ったのは、昔呼んでいた呼び名を思い出し、よかったなぁと懐かしみ、全く同じではないですが、昔の呼び名に似せて新しい呼び名を考えて呼ぶことにしました。

 


新しい呼び名で呼ぶことに抵抗はなく、新しい小さなチャレンジを楽しんでいましたが、数日呼んでみて、

今の妹には、最近まで呼んでいた呼び名のほうがぴったり合っているなぁと感じました。

 


昔の自分の写真をみて、あの頃の髪型がいいなぁ、あの頃みたいな服を着てみようかなぁなど、今の自分より、前の自分を基本にして考えてしまうのも、これと似ているなぁと思いました。

 


あの頃のようにとずっと同じでいる必要はなく、年を重ねて、変わらないようにみえても確実に変化している自分を受け入れ、

変化することを楽しんでいきたいと思います。

 

そしてなにより、今を見つめて、今を生きることを大切にしていこうと思います。

呼び名や髪型など、小さなことですが、今を生きる大切な要素だなぁと感じました。

 


というわけで、

今の妹にぴったりと合う呼び名に戻します(^^)