本当の自分で生きる

近くの魚屋さんにお刺身の盛り合わせをたまに注文するのですが、

それに付いてくる大根の千切り…つまの量が多く、いつも残してしまうので、もっと少なければいいのになぁとずっと思っていました。

そこで一度、もったいないので少なくしてほしいとお願いしてみたのですが…

持ち運びの時の安定感や見た目などを理由にあげられ、あった方がいいという感じのお返事をお店の方から受けました。

私はそれでも内心は、少なくしてほしいと思いながらも、相手の口調に負けて「それなら仕方ないですね…」と引き下がり、もやもやを残していました。

 


先日また機会があり、お店の方から何度も、見た目が悪くなりますよ、容器が小さくなるかもしれません…など、ちょっと不服そうな感じで言われたのですが、

今回ははっきりと、大丈夫です、構いません!と言えました。

本当のことを言うと気持ちがすっきりして、前回のような重たいモヤモヤや後悔は残りませんでした。

 


これを書きながら、いつか北山裕子さんが

「本当のことを言うと気持ちがいい」と仰って(ブログで)いたことを思い出し、その記事を読み返してみました。


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本当のことを言うと気持ちがいい。

その気持ちよさにいつも気づいていたい、

大切にしたい、と、最近よく思う。

 

言葉に、本当のことではないものや、

ありのまま以外のコントロールが混ざると、

気持ちが悪い。

それは例えば、嘘はもちろん、

言わないでいることや、誤魔化していること、

ちょっとカッコつけたり、

いい人風なことを言った時など。

嘘じゃないけれど、ちょっと誇張気味だったり、

嘘じゃないけれど、

隠していると言うほどでもないけれど、

でもなんとなくあえて言わない

というコントロールがある時も、

なんだか気持ちが悪い。

 

https://www.maemuki-k.com/entry/2024/02/19/213200
「本当のことを言う気持ち良さを大切に」記事より抜粋させていただきましたm(__)m

 

 

 

いくつも思い当たることがあり、他人の評価や期待を気にして、本当の自分ではないものを無意識にも発していることが私はよくあり、先日妹から指摘を受けたばかりでした(汗)。

 

 

今回感じた心地よさを大切にして、そうではない自分の感覚に気づき、手放していきながら、いつも本当の自分で生きていきたいなと思います。

 

ちなみに、
つまを少なくしてもらっても、見た目など全然問題はなく、むしろ無くてもいいかなと思いました。またチャレンジしてみようかな。